川越・川越駅の周り・かわごえはちまんぐう
川越八幡宮
行き方と見どころ・情報の確認 2026-10-24

平安時代の1030年に始まる、川越でいちばん古い八幡さまのひとつです。朱塗りの灯籠が並ぶ参道と、縁結びのイチョウで知られます。
- 最寄り駅
- 川越駅から徒歩6分
- 時間
- 境内の開閉時間の記載なし(電話受付は9:00〜17:00)
- 料金
- 参拝料の記載なし。境内の駐車場は無料
見どころ
- 縁結びイチョウ:境内のご神木です。昭和8年の天皇陛下のお生まれを記念して植えられました(観光協会)。
- 相撲稲荷神社:足腰の健康にご利益があるといわれます。
- 朱塗りの灯籠の参道:川越市の都市景観ポイント賞に選ばれました(平成18年、川越市)。
- アジサイ:6月に約300株が境内を彩ります。6月下旬〜7月上旬には茅の輪くぐりもあります。
- 文学館:芥川賞・直木賞の全受賞作の初版本を展示(要予約)。
季節の見どころ
- 6月はアジサイ(約300株)の時期です。
由来
1030年、甲斐守の源頼信が、平忠常の乱を鎮めるために必勝祈願をした場所に八幡宮を建てたのが始まりです。2030年に創建1000年を迎えます。
行き方
JR・東武東上線の川越駅東口から徒歩約6分。西武新宿線の本川越駅からは徒歩約7分です。
行く前に
商業カメラマンの境内立ち入りは禁止です。
川越の見どころ地図
赤い印を押すと、その見どころのページに移ります。
出典
時間・料金・由来は、公式サイトと公的な観光案内をもとに書いています。変わることがあるので、行く前に公式サイトで確かめてください。
- 川越八幡宮 公式サイト(確認 2026-10-24)
- 川越八幡宮 公式サイト(年中行事)(確認 2026-10-24)
- 川越市(川越八幡宮)(確認 2026-10-24)
- 小江戸川越観光協会(川越八幡宮)(確認 2026-10-24)