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富士五湖(河口湖)・河口湖の北岸(周遊バスで)・くぼたいっちくびじゅつかん

久保田一竹美術館

行き方と見どころ・情報の確認 2026-10-24

久保田一竹美術館

写真:江戸村のとくぞう・CC BY-SA 4.0

染色家・久保田一竹の着物作品を見られる美術館です。ヒバの大黒柱の本館、曲線の新館、日本庭園、茶房があります。

最寄り駅
河口湖駅から周遊バスで約20~30分、降りて徒歩5分
時間
4~11月は10:00~17:00(最終入館16:30)、12~3月は10:00~16:30(最終入館16:00)
料金
一般1,500円、大学・高校生900円、中学・小学生400円。就学前は無料

見どころ

  • 一竹辻が花の着物:細かな絞りと鮮やかな色の作品を常設展示しています。
  • 二つの建物:樹齢1000年を超えるヒバの大黒柱の本館と、ガウディ建築を思わせる曲線の新館です。
  • 庭園と茶房「一竹庵」:溶岩などを配した庭を歩け、茶房では滝を眺めながら抹茶と和菓子をいただけます。
  • トンボ玉:久保田一竹が世界中から集めたガラス玉のコレクションです。
  • いまの展示:連作「光響」の秋から晩秋の15点を含む29点を、2026年12月中旬ごろまで展示予定です。

季節の見どころ

  • 晴れた日は、河口湖越しに富士山が見えます。

由来

久保田一竹は、室町時代に途絶えた幻の染色技法「辻が花」を独自に復元・発展させ、「一竹辻が花」と呼ばれる作品を生み出しました。美術館は2009年版のミシュラン観光ガイドで三つ星を得ています。

行き方

河口湖駅から周遊バスの「Red-Line」で、「久保田一竹美術館」下車。所要時間は資料により20分から30分と幅があります。降りて徒歩5分です。

住所:山梨県南都留郡富士河口湖町河口2255

Google マップで道順を見る →公式サイト →

行く前に

開館日は公式サイトの営業日カレンダーで確認してください。バスで来る団体は事前予約が必要です。

河口湖のまわり

赤い印を押すと、その見どころのページに移ります。

近くの見どころ

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出典

時間・料金・由来は、公式サイトと公的な観光案内をもとに書いています。変わることがあるので、行く前に公式サイトで確かめてください。

地図:© OpenStreetMap contributors