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草津温泉・湯畑のまわり・ゆばたけ

湯畑

行き方と見どころ・情報の確認 2026-10-24

湯畑

写真:Aspere・CC0

毎分約4,000リットルの温泉が湧き出す、草津温泉のシンボルです。温泉街はここを中心に広がっています。

最寄り駅
草津温泉バスターミナルから徒歩5分
時間
公式に時間の記載はありません(屋外)。夜はライトアップ
料金
公式に料金の記載はありません

見どころ

  • 湯滝:7本の木の湯樋で冷やされた湯が、湯畑の端の湯滝になって流れ落ちます。
  • 湯の花:湯樋に温泉の成分が固まってできます。これが名前の由来です。
  • 吉宗お汲上湯の石柱と湯枠:湯を江戸へ運んだ歴史を伝えます。
  • 夜のライトアップ:湯けむりと光が重なります。草津町は日没後の薄暮の時間がおすすめと案内しています。

季節の見どころ

  • 夜はライトアップされます(草津町)。

由来

湯樋に温泉の成分が固まった「湯の花」を採る畑、という意味で「湯畑」と名付けられました。八代将軍の徳川吉宗は、ここの湯を江戸城へ運ばせて入浴したと伝わります。2017年に国の名勝に指定されました。

行き方

草津温泉バスターミナルから徒歩5分。バスターミナルへは、JR長野原草津口駅や軽井沢駅から路線バス、東京・新宿・渋谷などからは高速バスで行けます。

Google マップで道順を見る →公式サイト →

行く前に

ライトアップの時間帯は公式ページで確認できませんでした。

湯畑のまわり

赤い印を押すと、その見どころのページに移ります。

近くの見どころ

← 草津温泉の日帰りページ(東京からの行き方)

出典

時間・料金・由来は、公式サイトと公的な観光案内をもとに書いています。変わることがあるので、行く前に公式サイトで確かめてください。

地図:© OpenStreetMap contributors