日光・中禅寺湖の東と北・りゅうずのたき
竜頭ノ滝
行き方と見どころ・情報の確認 2026-10-24

溶岩の上を階段のように流れ落ちる滝です。奥日光を代表する滝の一つで、紅葉の名所としても知られます。
- 最寄り駅
- 駅からバスで約65分+バス停から徒歩約2分
見どころ
- 約210mの流れ:幅約10mの階段状の岩場を、勢いよく流れ落ちます。
- 竜の頭:岩で分かれた左右の流れが、竜のひげに見えるといわれます。
- 観瀑台:紅葉に囲まれた滝つぼを眺められます。
季節の見どころ
- 5〜6月は赤紫色のトウゴクミツバツツジが咲きます。紅葉は9月下旬ごろに始まり、日光市内でいちばん早く色づくといわれます。
由来
男体山の噴火でできた溶岩の上を流れる滝です。滝つぼの近くで大きな岩が流れを二つに分け、竜の頭に見えることから名がついたといわれます。
行き方
JR日光駅・東武日光駅から湯元温泉行きのバスで約65分、「竜頭の滝」バス停から徒歩約2分です。
住所:栃木県日光市中宮祠
行く前に
見学の時間と料金は、公式ページに書かれていません。
中禅寺湖のあたり(駅からバスで約50分)
赤い印を押すと、その見どころのページに移ります。
近くの見どころ
出典
時間・料金・由来は、公式サイトと公的な観光案内をもとに書いています。変わることがあるので、行く前に公式サイトで確かめてください。
- 日光市観光協会(竜頭滝)(確認 2026-10-24)