鎌倉・北鎌倉・えんがくじ
円覚寺
行き方と見どころ・情報の確認 2026-10-24

北鎌倉駅の目の前に広がる、鎌倉を代表する禅寺。国宝の舎利殿と、関東でいちばん大きい国宝の鐘があります。
- 最寄り駅
- 北鎌倉駅から徒歩1分
- 時間
- 3〜11月 8:30〜16:30、12〜2月 8:30〜16:00(退出はその30分後まで)。無休(台風や雪で休むことがあります)。
- 料金
- 大人(高校生以上)500円、小中学生200円
見どころ
- 舎利殿(国宝):鎌倉時代に中国から伝わった建築の様式を代表する建物。ふだんは外から見るだけで、公開は例年、正月と11月上旬の宝物風入れのときです(鎌倉市観光協会)。
- 洪鐘(国宝):高さ259.5cm、関東でいちばん大きい鐘。1301年に北条貞時が寄進しました。
- 三門:1785年に再建された大きな門。神奈川県の重要文化財です。
- 仏殿:本尊の宝冠釈迦如来を祀る建物。関東大震災で倒れ、1964年に建て直されました。天井に白い龍の絵があります。
- 妙香池:創建のころからある池を、江戸時代初めの絵図をもとに2000年に元の姿へ戻したもの。
季節の見どころ
- 桜は3月下旬〜4月中旬、アジサイは6月初旬〜下旬、紅葉は11月中旬〜12月中旬ごろが見ごろ(公式。年によって前後します)。
由来
1282年、執権・北条時宗が中国の宋から招いた無学祖元を開山として開かれました。蒙古襲来で亡くなった人を、敵と味方の区別なく弔うために建てられた寺です。
行き方
JR横須賀線の北鎌倉駅を降りてすぐ(徒歩1分)。東京駅からは横須賀線で乗り換えなしで北鎌倉駅まで行けます。鎌倉駅からは江ノ電バス(大船駅・上大岡駅・本郷台駅行き)で「北鎌倉駅」バス停へ。
住所:神奈川県鎌倉市山ノ内409
行く前に
三脚・一脚は使えません。写生やスケッチも禁止です。三門の2階はふだん公開していません。
鎌倉の見どころ地図
赤い印を押すと、その見どころのページに移ります。
近くの見どころ
出典
時間・料金・由来は、公式サイトと公的な観光案内をもとに書いています。変わることがあるので、行く前に公式サイトで確かめてください。
- 円覚寺 公式サイト(拝観案内)(確認 2026-10-24)
- 円覚寺 公式サイト(境内案内)(確認 2026-10-24)
- 円覚寺 公式サイト(円覚寺について)(確認 2026-10-24)
- 円覚寺 公式サイト(よくある質問)(確認 2026-10-24)
- 鎌倉市観光協会(円覚寺)(確認 2026-10-24)