鎌倉・二階堂・浄明寺(駅の東)・かまくらぐう
鎌倉宮
行き方と見どころ・情報の確認 2026-10-24

南北朝の動乱で鎌倉に幽閉され、28歳で亡くなった護良親王を祀る神社。明治天皇の命で建てられました。
- 最寄り駅
- 鎌倉駅からバス・終点の目の前
- 料金
- 宝物殿は中学生以上300円、小学生150円
見どころ
- 本殿:護良親王を祀る社殿。
- 神苑:2021年に約50年ぶりに手入れし直した庭。四季の木々の中を歩けます。
- 宝物殿:中学生以上300円、小学生150円。
- 土牢:護良親王が閉じこめられたと伝わる場所(鎌倉市観光協会の見どころ)。
季節の見どころ
- 春 桜・イワタバコ、夏 アジサイ・キキョウ、秋 モミジ、冬 梅(鎌倉市観光協会)。
由来
祭神の護良親王(大塔宮)は、足利尊氏の策略で鎌倉の二階堂に幽閉され、1335年に28歳で亡くなりました。1869年、明治天皇がこの地に社を建て、鎌倉宮と名づけました。
行き方
JR鎌倉駅から京急バスの「鎌倉宮」行きに乗り、終点で降りると目の前です(公式)。
住所:神奈川県鎌倉市二階堂154
行く前に
神社に駐車場はありません。宝物殿の開いている時間は資料によって違うため、行く前に公式サイトで確かめてください。
鎌倉の見どころ地図
赤い印を押すと、その見どころのページに移ります。
近くの見どころ
出典
時間・料金・由来は、公式サイトと公的な観光案内をもとに書いています。変わることがあるので、行く前に公式サイトで確かめてください。
- 鎌倉宮 公式サイト(確認 2026-10-24)
- 鎌倉宮 公式サイト(交通案内)(確認 2026-10-24)
- 鎌倉宮 公式サイト(境内案内)(確認 2026-10-24)
- 鎌倉宮 公式サイト(よくある質問)(確認 2026-10-24)
- 鎌倉市観光協会(鎌倉宮)(確認 2026-10-24)